こはるびより

宇宙旅行を夢みる大学生の雑記

カナダドル札から学ぶ宇宙開発

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 こんにちは!カナダに来て1週間が経ちました、こはるです٩( ᐛ )و ✩**・

 

 カナダに来るのは実は2度目なのですが、一つ驚いたことがあります。

 

 それは、

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紙幣が変わってる!

ことです。

 

しかも

ポリマー素材!!!

 

そしてさらに驚いたのは…

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5ドル札の裏が!!!!!

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「宇宙」なのです!!!

 

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なにこれ、カナダアームって書いてあるぞ!!!

 

ということで……!!!

この疑問を解決すべく、Ontario Science Center に行ってきました(笑)

 

オンタリオ科学館

 ホームステイをしている家からバスに乗って地下鉄に乗ってまたバスにのって迷って…(以下略)やっと辿り着いた!

 

Ontario Science Center!!!

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(以下科学館とします!)

 

えっと、まずこの科学館についてですが、

市政100周年を記念して1969年につくられた科学の殿堂。最新のハイテクを駆使した参加体験型のアトラクションがあり、IMAXシアターでは臨場感溢れる映像を見ることができる。

(引用オンタリオ・サイエンス・センター)

 

とにかく日帰りで行ける範囲にあった1番大きな科学館です。(笑)

 

 入場料は大人料金で$22、日本円にすると2000円しないくらいです。オンタリオにしては安いと思います、はい次!

 

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こちらのコーナーの階段を降りると、

 

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キタ!なんかSpaceって書いてある!

早速入ってみると……

 

Canadarmとは?

カナダの宇宙開発の資料発見!!!

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 読んでみると

CanadarmとCanadarm2は国際宇宙ステーションISS)のロボットアームを構成しています。

とあります!

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(↑わかりにくいけどCanadarm2の展示)

 月の満ち欠けの展示に夢中になっていた学芸員さん方(笑)に聞いてみると、Canadarmは船外活動、ISSハッブル宇宙望遠鏡の組み立てや修理の際にかなり役立っているとのこと!

 

そっか!確かにJAXAのHPのカナダのISSでの役割に

ISSの組み立てや、装置の交換に使用するロボットアームを提供

(各国の果たす役割:国際宇宙ステーション(ISS) - 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター - JAXA)

って書いてあったなあ!

 

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 そして、カナディアン宇宙飛行士のクリス・ハードフィールドさんは、カナダ初のSpacewalkerでありCanadarmの建設に携わった人です!

 

 ISSというと自分はロシアやアメリカに目が行きがちなのですが、カナダは先月宇宙飛行士を募集したばかりですし、注目の国ですね!

 

 ちなみにカナダの100ドル札には

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かの有名なインスリンのイラストが載っています〜:-))

 

※悪用を防ぐために、紙幣の写真にはぼかしやその他加工をいれています

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