こはるびより

宇宙旅行を夢みる大学生の雑記

カナダの宇宙イベント行ってみた!

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 カナダはもう冬だと思ってます。
こはるです!

 だいぶ日にちが経ってしまったのですが、先日こんなイベントに参加してまいりました!今日はそのことについて書いていこうと思いますー!

 

映画館に宇宙飛行士が…?

今月10月12日にトロントで行われた"An Astronaut's Voyage to the Final Frontier"

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Trek Talks: Astronaut Jeremy Hansen On the Final Frontierより)

 "Star trek"の50周年記念イベントで、なんと映画館にCSA(カナダ宇宙庁:Canadian Space Agency)のJeremy Hansen宇宙飛行士をゲストに呼び、SF映画と現代の宇宙開発を比べてみようじゃないか!というものでした(笑)

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Trek Talks: Astronaut Jeremy Hansen On the Final Frontierより)

 

 ハンセンさんについてはこちらの記事で紹介してます!(笑)

一応カナダでも学生やってるので、授業などの関係で参加できたのは最初の1つだけです(涙)

 

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 値段は普通に映画を観るより少し高めくらいでした。早めに行って、関係者席を除いた最前列真ん中の席をゲット!

 写真は撮影禁止だったのでありません!

 

 時刻になるとブルーブーツに身を包んだHansen飛行士が、シアター内に拍手で迎えられいよいよ始まり!

 

 最初は自己紹介や彼が宇宙に興味を持った経緯が説明されました。それから順にStar trekに登場するテクノロジーと現代の技術を比べっこ。客層は学生はほとんど見当たらず、年配の方が多い印象でしたが、Hansen飛行士のトークに常に笑わされていました!

 

 SFが現実に!

 ナビや携帯など、Startrekに登場していて現実になっているものをHansen飛行士はいくつも紹介されていました!

 

 ここではわたしが1番宇宙飛行士らしいなと思ったことを1つとりあげます!

 

 それはISS国際宇宙ステーション:International Space Station)がInternationalであるところです。

 

 Startrekの世界では、人間同士の戦争や差別問題などはなくなっています。

 

 また既に知っている方も多いかと思いますが、ISSには常にアメリカ、ロシア、日本、カナダ、欧州宇宙機関など様々な国籍の宇宙飛行士たちが一つのチームとなって働きます。

  

 この共通点をHansen飛行士は最初の方に紹介していたのですが、宇宙飛行士の訓練を積んでいるからこそ気づけることなのかもしれません!

 

 ISS参加国が紹介されているときに、「Japan」とアメリカとロシアの次に呼ばれたり、日本人宇宙飛行士の写真がスクリーンに映されたとき、自分は何もしてないのですが誇らして、自分はやっぱり日本人だなと実感したりもしました。(笑)

 

 余談ですが、以前わたしがブログにも書いた「Canadarm」は、かなり画期的で独特な形をしていますが、Hansenさん曰く実はCanadarmのそっくりがStartrekに登場している…?だとか。(笑)

 

※英語でのトークショーを自分なりに解釈したので表現に違いがあるかもしれません。

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