こはるびより

宇宙旅行を夢みる大学生の雑記

ウクライナ留学のはじまり

f:id:inouekoharu:20170909190508j:image

キエフに到着して1週間と少しが経って、2日目の週末を迎えました。

 

……どうにか生きていますよ、

という報告です。(笑)

 

 いまは月額5000円ほどの寮…というより、ベットと共同のシャワーとトイレと水道があるだけの部屋に住んでいます。

 

 窓が何ヶ月も開けっぱなしだったみたいで、最初に来たときは虫の死骸まみれ。とても人が住める場所には思えませんでした。

 

 生活用品を獲得したり、掃除をしたりして、なんとか住める部屋になりました。(笑)

 

 手伝ってくれた方々に感謝!

 

 それから部屋がうるさくて眠れないと尋ねてきた中国人の女の子とルームシェアをすることになりました。英語でコミュニケーションがとれるし、部屋に設置したWi-Fi料金も割り勘できるので悪くない。なによりも2人部屋に住んでいるので、「帰宅したら突然知らない人が住んでいた!」という状況を回避できてよかった(笑)

 

申告さえすればどの部屋にすんでもいいそうで、特に男女も分かれていません…これは少し嫌だな〜

 

f:id:inouekoharu:20170909192954j:image

(↑お気に入りのラズベリージャム)

 お店の看板や標識はウクライナ語で書いてあります。けれどロシア語を知っていれば推測できるし、ほとんどの人がロシア語を話せすことができます。

 学生以外とは英語はほとんど通じません。日本人ならだれでも「ワン」「ツー」「スリー」とか簡単な英語を知っているけれど、それすらも通じません(笑)

 

 もちろん苦労することもあるけれど、辞書を引いて何回かいても覚えられなかった言葉が、生活の中だとすんなり自然と自分のことばになるし、やっぱり留学すてきと思ったりしました。(笑)

 

f:id:inouekoharu:20170909192540j:image

f:id:inouekoharu:20170909192655j:image

f:id:inouekoharu:20170909192624j:image

 寮で友達もできて一緒に観光したりもしました。日本ともカナダとも違う、東欧独特な雰囲気、すき。

 

 f:id:inouekoharu:20170909193505j:image

 わたしが通うのは、タラスシェフチェンコ記念キエフ国立大学。

 

 外国語学部の中には日本語学科があるけれど、日本人の学生はわたしひとり……ぽい。

 

 授業はもう始まっているけれど、履修登録に手こずっています。(笑)

 

 日本のようにWebで登録なんてことはできなくて、ひとつひとつ学部の教務課のようなところと教授を訪ねなければならずなかなか大変。

 

 また履修登録が落ち着いたら何か書こうかなあ。

 

 だらだら書いたけれど、キエフでの生活はわりと充実しています!

 

おしまい